鶴竜(かくりゅう)の初場所休場で引退勧告が確定?腰の調子は?

日本大相撲の横綱である「鶴竜さん(35)=陸奥=」が1月8日に2021年の初場所を休場することが発覚し話題になっています。

 

鶴竜さんは今回で4場所連続休場となり、進退は追い込まれているということです。

 

 

今回のニュースを受け、相撲界は「3場所連続両横綱不在の異常事態」と波紋を呼んでいます。

 

鶴竜さんは初場所休場理由として”持病の腰痛を訴えている”ということですが、今回の休場によって「引退勧告」という噂が立っており、実際のところどうなのでしょうか?

 

 

また、鶴竜さんの腰の調子について分かっている情報をまとめていくので宜しくお願い致します。

 

 



鶴竜(かくりゅう)の初場所休場

 

大相撲初場所は1月10日に両国国技館で行われる予定でしたが、横綱鶴竜さん・横綱白鵬さんが共に初場所を休場することが1月8日に発覚しました。

 

大相撲初場所」(10日初日、両国国技館)

横綱鶴竜(35)=陸奥=が8日、初場所を休場することが決まった。先場所後に史上初の「注意」決議を受け、進退を懸け、出場を目指していたが腰の状態が悪く無念の断念。自身ワースト4場所連続休場となり、進退はさらに追い込まれた。

横綱白鵬(35)=宮城野=は新型コロナウイルス感染で初場所は休場する。3場所連続で両横綱が不在は史上初の異常事態となる。

(引用:https://article.auone.jp/detail/1/6/12/17_12_r_20210108_1610086301411238)

 

 

師匠の陸奥親方は、鶴竜さんは初場所に出場する意向を明かしておりましたが、なんと前日に本人から電話があり「持病の腰痛」を訴え、休場が決定しました。

 

 

次の3月場所が進退場所となりますが、来場所の休場はないかと問われた陸奥親方は「もちろん、そうです」、「やっぱり自分で言ったので、期待はしていますよ」と話しているので、来場所には期待していきたいところです。

 

 

 

鶴竜(かくりゅう)の初場所休場で引退勧告が確定か?

 

鶴竜さんの初場所休場理由として、”持病の腰痛”が原因となっていることが分かっています。

 

前日、師匠の陸奥親方(元大関霧島)は鶴竜が出場する意向を明かしていた。だが前夜、本人から電話があり持病の腰痛を訴え、一転、休場を申し出た。

この日、電話対応した親方は「腰があんまり良くないと、それと準備不足、だと思うんだけどね、あの、急にじゃないけど、まあぼちぼち胸を出すのも数を増やしてきたんだけど、そこで腰の調子が良くないと、いうことで、休場さしてもらいます」と説明した。

(引用:https://article.auone.jp/detail/1/6/12/17_12_r_20210108_1610086301411238)

 

 

今回の休場で鶴竜さんは「4場所連続の休場」となってしまうため”引退勧告”になるのではないかとネット上では噂されています。

 

 

準備不足? 3場所休場してたのに? 白鳳のコロナ感染での休場は仕方ないとしても、なんで進退を懸けなきゃならない初場所にきちんと準備出来ないの? プロの自覚ないの? 春場所待たずに引退勧告でいいよ

 

鶴竜、腰が痛くて休場。初場所から横綱不在か。横綱不在の大相撲にも慣れて来ちゃった。白鵬は致し方ないとしても鶴竜は引退勧告、三月場所で進退をかけて必ず出場しなければならない事態は避けられそうにない。 こうなると大関貴景勝の綱取りのほうが楽しみになる。

 

鶴竜は、引退勧告だよ。 協会をなめきっているね。 白鵬も、同じだね。 首相がコロナになったようなもの。自己管理ができていない。 自分の立場を理解していない。 今場所で決着をつけるべきだ。 外国人には、相撲道は理解できない。スモウレスリング、金儲けの手段早いねほど、良いね

 

 

確かに、相撲界では「引退勧告」というものがあります。

 

少し前で言えば、付け人に対する暴行や差別的発言で十両の貴ノ富士が引退勧告を受けたことが記憶に新しいです。

 

 

ただ、今まで相撲業界で引退勧告を受けた選手は”不祥事”である例が多いので、鶴竜さんの体調不良に関しての引退勧告があるかどうかは分かりません。

 

 

また、鶴竜さんは陸奥親方曰く3月場所での休場はないと断言しているので、次に懸けていることが分かります。

 

流石に、3月場所も休場となれば引退勧告も現実味が増していきそうですが、現時点ではなさそうですね。

 

 

 

鶴竜(かくりゅう)の腰の調子は?

 

鶴竜さんは2021年の初場所を休場する理由が「腰の調子」ということで、どこまで悪いのかが心配になります。

 

1月3日に大相撲初場所は報道陣の電話取材に応じ、鶴竜さんの身体の調子を以下のように語っていました。

 

「まだ何日かあるので、そこで稽古ができて体の調子がもっと上がってくれば、そこで判断できると思う」

 

 

また、2020年12月24日に番付発表前後、平幕の霧馬山相手に鶴竜さんが稽古を行った際のコメントがこちら。

 

何て言うんですかね、状態はいいと思う。後は間隔があいているのでそこを取り戻せば」

「せっかくいい感じで動いているので、無理し過ぎないようにしたい。場所が近いので、腰が痛くなったり、どこか痛みが出るというのは避けたい」

 

 

このように年末年始頃の取材では鶴竜さんの腰の調子は”状態が良い”とされていました。

 

 

しかし、2021年の初場所は結局腰痛を原因に休場。

 

腰痛は休んでいればなんとかなるものではないので、この状態では3月場所の出場も不安になってしまいます。

 

 

鶴竜さんの腰の調子、体調が優れていくことを祈るばかりです。

 

 

 

まとめ

鶴竜(かくりゅう)さんの初場所休場の概要から、引退勧告の噂や腰の調子をまとめていきました。

 

世間的には「引退勧告だろ」という声が多いようですが、3月場所の出場がどうなるかまでは様子を見ると思います。

 

せっかくの初場所を楽しみにしていた相撲ファンからすれば鶴竜さんの休場は残念ではありますが、3月場所までに腰の調子が戻ることを祈っていきましょう。