土田晃之の向上委員会降板はクビ?笑わない理由はなぜ?評判が悪い?

お笑いタレントとして、数々のバラエティ番組で活躍を続ける「土田晃之さん。」

 

そんな土田晃之さんのレギュラー番組の一つ、『さんまのお笑い向上委員会』にて”番組から卒業したい”と申し出たことが話題になっています。

 

さんまさんは土田晃之さんの腕をとても買っているそうですが、その裏事情を見てみると”クビ”なのではないかという話も見受けられます。

 

今回の記事は土田晃之さんのさんまのお笑い向上委員会の降板理由はクビなのかという疑問から、番組内で笑わない理由と評判についてまとめていくので宜しくお願い致します。

 

 



土田晃之の「さんまの向上委員会」降板理由はクビ?

 

 

土田晃之さんは「さんまのお笑い向上委員会」の番組スタートから5年8か月もの間レギュラーを務めてきました。

 

今まで番組キャストは、

  • 今田耕司さん
  • ネプチューン・堀内健さん
  • 陣内智則さん
  • EXIT
  • ぺこぱ
  • ミルクボーイ

 

など、大御所から若手の売れっ子芸人まで様々いましたが、土田晃之さんだけは番組レギュラーが入れ替わることなく唯一出演を続けていました。

 

 

しかし、土田晃之さんは自分の口から「この番組のレギュラーは、さんまさんだけなのに、(僕が)ずーっと出てるのもどうなのかな、と……」と自主降板を発表。

 

さんまさんは「これからも出ててくれ」と降板を止めているようですが、裏事情によると”クビ説”が出てきています。

 

 

というのも、土田晃之さんは「さんまのお笑い向上委員会」の視聴者から評判が悪かったとのことで、”あまりにも笑わなすぎる”ことが理由として挙げられています。

 

「視聴者からの土田さんの評判がすこぶる悪かったんです。あまりにも“笑わなすぎる”って。“やる気ない置物”“ひとりだけ浮いてる”なんて毎回のように指摘されていて。収録中に1度もリアクションをとらないことも普通にあって、正直、スタッフも苦労していたんです」(制作会社関係者)

(引用:https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/1222/sjo_201222_7913930690.html)

 

 

確かに、土田晃之さんはどのバラエティ番組においても笑っている姿は多いとは言えず、淡々とシュールに笑いをとるイメージがありますよね。

 

 

ただ、土田晃之さんのそんなクールな芸風が最近では度が過ぎているという情報があります。

 

「いくらそういう芸風だといっても、最近は度が過ぎていて。みんなで収録を盛り上げている中、ひとりふてくされた顔でソッポを向いているのは“さすがにどうなのか?”という声が局内でも出ていたんです」(フジテレビ関係者)

(引用:https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/1222/sjo_201222_7913930690.html)

 

 

また、『さんまのお笑い向上委員会』は出演者に相当なギャラコストが掛かっているらしく、コストカットをせざるえない状況に追い込まれた際、土田晃之さんを切る話が上がったという噂があります。

 

ですが、番組降板について土田晃之さんの事務所は「降板理由は、土田本人が語った言葉以上でも以下でもないんです。何かあったとか、ギャラで揉めたとか全然ありません」とコメントしており、降板理由は謎に包まれています。

 

 

 

土田晃之が笑わない理由はなぜなのか?評判が悪い?

 

土田晃之さんは「さんまのお笑い向上委員会」を見ていても、自ら盛り上げて積極的ににぎやかにするイメージはなく、笑わないで淡々としているイメージが強いです。

 

一体、土田晃之さんが笑わない理由は何なのでしょうか?

 

確かに、どの番組でも積極的に笑うイメージはない土田晃之さんですが、「さんまのお笑い向上委員会」においてはより一層そのイメージが強いです。

 

そのヒントとなるのは、過去に放送されたニッポン放送の『土田晃之 日曜のへそ』で喋った本人のコメントと言えるでしょう。

 

ラジオ内で土田晃之さんは”さんまさんとの新番組”について触れられました。(番組名は言っていませんでしたが、恐らく向上委員会のことです。)

 

そこから土田晃之さんは「さんまさんは土田さんにとってどんな存在ですか?」という質問を受け、「(さんまさんは)恩人以外の何者でもない」と答えます。

 

加えて、さんまさんと新番組で共演することに対して、土田晃之さんは以下のようなコメントを残していました。

 

  • 「皆さんは楽しみにしてるかと思いますが、憂鬱でしょうがないです」
  • 「さんまさん1人で十分だから、ずっと1人でしゃべるんだもん」
  • 「しかもそこに今田耕司さん、2人で十分」
  • 「堀内健、自由な人でしょ、どうしたらいいんだ」

 

 

こういったコメントを見ると、そもそも「さんまのお笑い向上委員会」の出演は土田晃之さんにとっても”どうしたらいいのか分からない”という状況だったのかもしれません。

 

元々、率先して笑うキャラではないシュールな芸風ですが、自分の立ち回りが分からない状態で番組を続けていたのでしょうか?

 

 

上記のことがすべて関わっているか分かりませんが、土田晃之さんが「さんまのお笑い向上委員会」で特に表情が堅いのはラジオのコメントが関わっているかもしれません。

 

 

そして、この堅い表情が冷めたように見えるスタイルが「さんまのお笑い向上委員会」の視聴者から評判が悪いという話が出るようになったのです。

 

個人的に土田晃之さんの冷めたシュールな芸風は好きなのですが、「さんまのお笑い向上委員会」においては立ち回りの難しさなどが関わり、いつも以上に冷めた表情が出てしまったのかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

土田晃之の「さんまのお笑い向上委員会」降板はクビなのか、笑わない理由はなぜかをまとめていきました。

 

番組降板については、番組関係者と事務所の意見に相違があるので真実は分かっていません。

 

 

ただ、表情が硬い表情などの視聴者からの評判の悪さ、過去にラジオで語った番組への後ろ向き姿勢は少なからず関わっているかもしれないですよね。

 

今後、土田晃さんが活きる番組で本来の力を発揮できると良いのですが。。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。