【動画】宮沢孝幸とは誰?何者?ひろゆきに激怒で京大准教授なのに馬鹿(バカ)アホ胡散臭いの声

にちゃん創設者として有名なひろゆきさんととコロナウイルスの専門家・宮沢孝幸さんとのリモート論議で『ひろゆきが専門家を怒らせた』として話題になっているようです。

ひろゆきさんといえば、よく炎上しているイメージがありますが、今回の場合は相手の専門家もなかなかやばいとの声が多いようです。

ひろゆきさんが冷静に言葉を選んで発言しているのに対して、宮沢孝幸さんは声を荒げ、冷静さがまったくない状態。

これではどちらが専門家なのか分からない程の異常事態(笑)

動画なども合わせて紹介し、ひろゆきさんや宮沢孝之さんに対するネットの声などもまとめていきたいと思います。

【動画】宮沢孝幸とは誰?何者?ひろゆきに激怒で京大准教授なのに馬鹿(バカ)アホ胡散臭いの声

アベマTVで話し合われた内容は『GoTo事業』についてです。

コロナウイルスの第三波がやってきていると報道されていますが、第三波と『GoTo事業』には相関性があるとも言われていますね。

そのような問題点を専門家と対談形式で考えるという番組の狙いがあったようですが、思いのほかカオスな論議になってしまったようです。

どちらが悪いのでしょうか。問題の2人の論議はこちらです。

どうでしょうか?

ひろゆきさんのお相手となっているのはウイルス専門家の宮沢孝之准教授です。

ひろゆきさんのヤバさよりも、宮沢さんのヤバさが際立っていると指摘する声も多くありましたが、皆さんはどう思われますか?

私は、ひろゆきさんの相手が一般人と言われていも信じてしまうくらい准教授という立場が信じられない振る舞いだなと感じました。

そもそも、宮沢孝之さんとはどのような人なのでしょうか。

宮沢孝幸とは誰?何者?プロフィールでチェック

まず、宮沢孝幸さんという人物を知るためにプロフィールをチェックしてみましょう。

生年月日:1964年5月11日
年齢:55歳
出身地:兵庫県西宮市
資格:獣医師
職業:京都大学ウイルス・再生医科学研究所ウイルス共進化分野准教授

なるほど、宮沢孝之さんは獣医師の資格を持ちながらウイルス研究を行う京大准教授のようですね。

獣医師になるだけでも十分すごいですが、その後研究の道に入りかなりの結果を出された方のようです。

受賞した賞はこちらです。

平成13年 IFRRS Best Oral Presentation Award

平成16年 日本獣医学会賞

平成28年 ヤンソン賞

ヤンソン賞がどれほどすごいものなのか調べてみましたが、よく分かりませんでした・・・。

ちなみにヤンソン賞と調べると宮沢孝之さんの名前が出てくるので、受賞者はそう多くないのでしょうか?

ヤンソンという名前は日本の獣医学教育の祖・ヨハネス・ルードヴィヒ・ヤンソン先生にちなんだ賞なんだそうです。(この方は東大の名誉教授)

宮沢孝幸の経歴や学歴をチェック

宮沢孝幸さんの経歴や学歴は以下のようです。

平成4年1月 日本学術振興会特別研究員(平成6年3月31日まで)

平成6411日 日本学術振興会海外特別研究員(平成8331日まで)

         (英国グラスゴー大学博士研究員)

平成841日  東京大学大学院農学生命科学研究科助手(平成13331日まで)

平成1191日  英国ロンドン大学名誉研究員(平成13331日まで)

平成1341日 大阪大学微生物病研究所エマージング感染症研究センター助手

(平成151031日まで)

平成1411日 日本科学技術振興事業団さきがけ21PRESTO研究員

(チームリーダー) (平成17331日まで)

平成15111日   帯広畜産大学畜産学部獣医学科助教授(PI)

平成17121日   京都大学ウイルス研究所附属新興ウイルス感染症研究センター

特別教育研究助教授(PI)

(平成1941日 特別教育研究准教授と名称変更)

平成21516日   京都大学ウイルス研究所細胞生物学研究部門

信号伝達学研究分野 准教授(PI)

平成25年10月1日 京都大学ウイルス研究所

進化ウイルス研究領域 准教授(兼任)

平成28年10月1日 京都大学ウイルス・再生医科学研究所

ウイルス共進化分野 准教授(PI)

東京大学や大阪大学などの名だたる大学でも働いてきた経験があるそうです。

まさに生粋のエリートですよね。

そんな人がなぜ、あのように声を荒げて物を申してしまったのでしょうか・・・。

ネットの声は?