小川洋知事はタバコを吸ってた喫煙者?病気の原発性肺腺がんとは?辞任に悲しみの声【福岡】

福岡県の小川知事が辞職願を出したことが分かりました。

理由は持病のためということです。

任期中にもかかわらず辞任しなければならないのは、さぞ無念だったことでしょう。

きっと市民の皆様も同様のことを感じていることと思います。

そして気になるのが辞任しなければならないほどの小川知事の病状です。

病名なども公表していますので、詳しく調べていきたいと思います。

今回は「小川洋知事はたばこを吸ってた喫煙者?病気の原発性肺腺がんとは?辞任に悲しみの声【福岡】」としてまとめていきたいと思います。



小川洋知事はタバコを吸ってた喫煙者?病気の原発性肺腺がんとは?辞任に悲しみの声【福岡】

福岡県の小川知事の辞職を報じる報道がこちらです。

がんで入院している福岡県の小川知事は、治療が長引くことなどを理由に22日、辞職願を提出しました。これに伴って、4月中旬までに後任を決める知事選挙が行われる見通しです。

2月22日に辞職願を出し、約2か月以内に後任を決める予定ということですね。

辞職に伴う手続きや選挙など、やはり2か月はかかるほど大変なんでしょうね。

しかも現在のコロナ禍を踏まえて対策も求められるので、事務局側は混乱していることと思います。

しかも小川知事は3期目という大ベテラン。

もちろん新型コロナウイルスへの対応にも尽力してきた人物です。

そのような立派なリーダーが辞任するとなれば、市民もさぞ悲しいことでしょう。

このような報道もありました。

小川知事は71歳。特許庁長官や内閣広報官などを経て、平成23年の福岡県知事選挙で初当選し現在3期目で、新型コロナウイルスへの対応などにあたってきました。

平成23年からということなので、約10年もの長い間、自治体を引っ張ってきたということですね。立派です。

小川知事辞任に市民の声は?

それでは小川知事に対する声を見てみましょう。

 

 

小川知事に対する労いの言葉や、回復を祈る声が多く上がっていました。

知事に対しての市民のあたたかい想いがとても伝わってきます。

小川知事の病気・肺腺がんとは?

では小川知事の病気はどのようなものなのでしょうか。

報じられている内容はこちらです。

小川氏の職務代理を務める服部誠太郎副知事は今月9日、小川氏が原発性の肺腺がんと診断され、12日に予定していた公務復帰を延期して入院を続けると発表。退院時期は未定とし、服部氏の職務代理期間を3月31日まで延長していた。

今月の9日に原発性の肺腺がんと診断されたことが公表されています。

調べてみると、原発性の肺腺がんとは、肺から発生するがんでいわゆる「肺がん」のことだと言います。

アストラゼネカが公表している内容ではこのように説明されていました。

肺腺がんは4つのタイプに分けられる肺がんの中で最も発生頻度の高いがんで、肺がん全体のおよそ半数が腺がんであるといわれています。
女性やタバコを吸わない人にも多く、肺の奥のほうのこまかく枝分かれした先にできるため、初期には症状がないことが肺腺がんの特徴です。

どうやら、肺がんのなかでも発生頻度の高いがんとして知られているようです。

肺がんの半数がこの、腺がんに該当するとは驚きです。

また、初期の症状がないということは早期発見が遅れるため、とても恐ろしい症状のように思えます。

小川知事はタバコを吸ってた喫煙者だった?

現在調査中です。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

小川知事の病気が少しでも早く回復することを、市民の想いが叶うことを願います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。