【地震予兆】千葉でハマグリやグロブスターの宏観現象が予知?【銚子・九十九里浜】

2021年2月13日に東北を震源とする大きな地震がありました。

NHKは2011年以来の大きな地震であることを報じています。

東日本大震災から10年目という節目に起きたこの地震ですが、久しぶりの大地震に驚きを隠せない人も多いのではないでしょうか。

今回は千葉県の気になるニュースから「【地震予兆】千葉でハマグリやグロブスターが地震予知?【銚子・九十九里浜】」と題して記事を執筆していきたいと思います。

 

 



【地震予兆】千葉でハマグリやグロブスターが地震予知?【銚子・九十九里浜】

2021年2月13日に大きな地震がありました。

報道内容がこちらです。

13日午後11時8分ごろ、宮城県南部、福島県の中通りと浜通りで震度6強の地震があった。気象庁によると、震源地は福島県沖で、震源の深さは約60キロ。地震の規模はマグニチュード(M)7・1と推定される。

他にもNHKはこの大きな地震は東日本大震災の年の2011年以来の大きな地震であることを発表していました。

この地震が起こってから、過去に起きていた不思議な現象に再び注目が及んでいるようです。

内容を確認していきましょう。

2020年11月頃千葉でハマグリの異常

昨年11月には千葉県でこのようなニュースがありました。

大量のハマグリ打ち上げは何のサインなのか?千葉・九十九里浜の海岸で、今月11日から大量のハマグリが海岸に打ち上げられている。原因は不明で、県や地元の漁協も対応に苦慮している。神奈川・三浦半島で発生している異臭騒動と合わせ、大地震の前触れとして警戒する声も上がっている。

約3か月前の2020年11月頃には千葉県での大量のハマグリ打ち上げ事件がありました。

原因は全くの不明ということで、もしや「地震の前触れ」なのではないかと不安視する声が多くありました。

2021年2月9日に千葉でグロブスターの発見

また、地震発生のわずか4日前には同じ千葉県にてこのようなニュースもありました。

千葉・銚子市の君ヶ浜に「グロブスター」が打ち上げられた。グロブスターとは、グロテスク・ブロブ・モンスター(異様な肉や脂肪の塊の怪物)の略で、海岸に漂着した何らかの大きな生物の死骸のこと。腐敗しているため回収・分析される機会が少なく、何の生物か特定されるケースはまれ。未確認生物=UMAの死骸の可能性もある。今回のものは非常に不気味な死骸だ。専門家は「地震の前兆」の可能性に言及している

グロブスターというのは、要するに何らかの生物の死骸のことです。

しかし今回見つかったグロブスターは非常に不気味な肉片であったことからも注目が及んでいたようです。

『グロブスター』という言葉自体、聞きなじみのあるものではないことと、地震直前のニュースだっただけに気になる人が多いようでした。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回は、2021年2月13日に起きた地震を予知していたのではとされる気になる現象2つについてまとめました。

どちらも千葉県で起きているという点と、専門家が「地震の前触れ」を示唆していたことが共通点としてあったため、注目されていたようです。

まだまだ地球には原因不明の現象が多くあるので、このような現象が地震の前触れであった可能性というのも、今後明らかになる時がくるかもしれませんね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

東大名誉教授村井俊治がツイッターで地震予測(予知)していた【MEGA地震予測】

2021年2月13日の地震を予言(予知)するものはあったか調査