オリンピック組織委員会の評議員職員メンバーから候補を考察してみた【後任人事】

森会長が辞任し、後任と思われた川淵氏も受諾しない方針であることが分かりました。

森会長の失言問題から、かなり問題が波及しているように思えます。

ただでさえ、新型コロナウイルスの影響でオリンピックが開催できるかという重大問題を抱えているのにも関わらず、東京オリンピックは一体どうなってしまうのでしょうか。

そこで後任人事に感じましてオリンピック組織委員会のメンバーから候補を考察してみました。

今回は、「オリンピック組織委員会の評議員職員メンバーから候補を考察してみた」としてまとめていきたいと思います。



オリンピック組織委員会の評議員職員メンバーから候補を考察してみた

森会長が辞任し、川淵氏が受諾しない方針を示しました。

その報道内容がこちらです。

女性蔑視発言で辞任の意向を固めた東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(83)が後継として指名した、日本サッカー協会(JFA)相談役の川淵三郎氏(84)が一転、会長職を辞退する考えを示していることが12日、分かった。組織委幹部が取材に明かした。

どうやら、日本サッカー協会の川淵氏が後任ではなくなったようですね。

そこで問題は、早く後任を見つけなければいけないというところです。

今回の森会長の失言問題はかなり大きな問題となってしまっているので、後任人事に関しては大きな注目がいくことでしょう。

オリンピック組織委員会の評議員メンバーは?

後任人事を考察するに関しまして、まずはオリンピック組織委員会のメンバーをまとめます。

組織メンバーは35名いますが、ここでは候補として可能性の高い人物を考察するために理事メンバーの紹介は省き、それよりもトップの人物について考えていきたいと思います。

理事メンバー以上の人物一覧がこちらです。

  • 1) 森喜朗 – 元会長(2021年2月12日辞任)
  • (2←3) 遠藤利明 – 副会長(会長代行)
  • (3←2) 津賀一宏 – 副会長
  • (4) 河野一郎 – 副会長
  • 山下泰裕 – 副会長
  • (6) 山脇康 – 副会長
  • 多羅尾光睦 – 副会長
  • (8) 武藤敏郎 – 専務理事、事務総長
  • (9) 布村幸彦 – 常務理事、副事務総長[
  • 福井烈 – 常務理事

以上がトップの人物一覧です。

しかし、川淵氏が候補になったことを考えると、評議員メンバーの考察が必要になります。

評議員メンバーはこちらです。

  • 川淵三郎(日本サッカー協会相談役)
  • 遠山敦子(トヨタ財団顧問、元文部科学大臣)
  • 木村興治(JOC名誉委員)
  • 福田富昭(JOC名誉委員、日本レスリング協会会長)
  • 長谷川明(東京都副知事)
  • 梶原洋(東京都副知事)

いかがでしょうか。

評議員メンバーとして一番に紹介されているのが川淵氏でした。

川淵氏が受諾しない方針となると、川淵氏以外の評議員メンバーを充てる可能性も十分あります。

考察まとめ

後任人事を考察するとなると、川淵氏と並ぶ人物であり、大臣経験のある遠山敦子氏の可能性を個人的に考えます。

現在、森会長の失言内容は『女性蔑視』になりますので、後任人事として女性を充てることで、過去の女性に対する失言を切り取られなくて済むというメリットがある訳です。

そして、森会長のポジションはかなり責任感のある重大なポジションになるので、大臣クラスの人物を充てることは十分考えられます。

しかし、現状の規定だと、現大臣が兼務できるポジションではないので『元大臣』などが重宝されるのではないでしょうか。

このような理由から、公認候補に遠山敦子氏が上がる可能性を考察します。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回はオリンピック組織委員会のメンバーから考察を致しました。

こちらはあくまで個人的な考察となります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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