寺尾正大(まさひろ)の経歴(学歴)・息子や家族は?【サリン事件の捜査一課長】

寺尾正大さんがお亡くなりになったことが分かりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

寺尾さんは、地下鉄サリン事件を指揮した捜査一課長という重要な役どころで活躍した人物です。

そこで今回は「寺尾正大(まさひろ)の経歴(学歴)・息子や家族は?【サリン事件の捜査一課庁】」としてまとめていきたいと思います。



寺尾正大(まさひろ)の経歴(学歴)・息子や家族は?【サリン事件の捜査一課庁】

寺尾正大(まさひろ)さんがお亡くなりになった報道内容はこちらです。

地下鉄サリン事件など、オウム真理教の事件の捜査を指揮した元警視庁捜査1課長の寺尾正大さんが亡くなりました。78歳でした。

地下鉄サリン事件とは、1995年(平成7年)に東京で発生した同時多発テロ事件です。

最近の若い方はご存知ない人もいるかもしれませんが、この事件は社会に大きな影響を与えた重大な事件でした。

そんな重大事件の指揮を担っていたのが、今回お亡くなりになった寺尾正大さんです。

当時の心境を想うと、人生において、とても大変な仕事を担った人物の一人であることは間違いありません。

そんな寺尾さんがお亡くなりになったということから、地下鉄サリン事件からの時の経過を痛感に感じるのもまた事実です。

このような歴史的残虐な事件の記憶の風化には、皆で真剣に取り組む必要があると思います。

寺尾正大(まさひろ)の経歴や学歴は?

寺尾さんの経歴はこちらです。

寺尾正大さんは1966年に警視庁に入庁し、捜査1課長としてオウム真理教による地下鉄サリン事件などの一連の事件の捜査を指揮しました。また、1981年にアメリカ・ロサンゼルスで起きた銃撃事件をめぐる「ロス疑惑」の捜査を担当しました。

1966年入庁ということなので、地下鉄サリン事件時には業歴29年の大ベテランだったことが分かりますね。

寺尾さんは他にも1981年のロス疑惑の捜査を担当するなど、時代時代の重要な場面で捜査を担当してきていることが分かります。

寺尾正大(まさひろ)の息子や家族は?

そんな重要な役職を担い、社会に大きく貢献してきた寺尾さんには息子さんなどはいらっしゃるのでしょうか。

寺尾さんの家族について調べてみましたが、情報が出てきませんでした。

この理由の一つには、重大で深刻な事件を担当していたこともあり、何かあったら寺尾さんの家族が狙われる可能性があるということで、情報を表に出していない可能性があります。

よくテレビドラマなどで、捜査員の家族を誘拐し強迫をする犯人がいますが、実際にそのようなこともあるんでしょうね。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回は、平成の重大事件・地下鉄サリン事件の指揮を担当した寺尾正大さんについてまとめてみました。

地下鉄サリン事件から既に25年という月日が経っていることに驚く一方、日本の重大事件を担ってきた惜しい人物を失った悲しみは測りきれません。

寺尾正大さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。