ファーストテイクとは?運営会社はSONY?本当に一発撮り?失敗することも!?海外でも人気

今回はYouTubeチャンネルの『THE FIRST TAKE(ファーストテイク)』について調べました!

チャンネルができて1年ほどで登録者数は288万人を突破している人気のチャンネルです。

たびたびテレビでも話題に上がるので気になっている方もいるのではないでしょうか?

 

実力派歌手が出演し一発撮りの緊張感あるパフォーマンスを観ることができて話題になっています。

本当に一発撮りなの?といった声やどうしてこんなにプロのアーティストを呼ぶことができるの?という疑問がありいまだ謎の多いYouTubeチャンネルです。

日本だけに止まらず海外でも話題になっているTHE FIRST TAKEについて気になる方はぜひご覧ください!



THE FIRST TAKEとは?コンセプトや企画の目的は何?

THE FIRST TAKE(ファーストテイク)とは、2019年11月より運営されているYouTubeチャンネルです。2020年12月8日現在の登録者数は288万人と急成長している音楽チャンネルです。

アーティスト達が一発撮りのパフォーマンスをする様子を動画で配信し、彼らの一度きりのテイクに込める想いやその緊張感に触れることができるという、これまでになかった新しい音楽コンテンツで注目を集めています。

 

YouTubeチャンネルの説明にはこう書かれています。

白いスタジオに置かれた、一本のマイク。
ここでのルールは、ただ一つ。
一発撮りのパフォーマンスをすること。
それ以外は、何をしてもいい。
一度きりのテイクで、何を見せてくれるだろうか。
一瞬に込められた想いを見逃すな。

コンセプトは一発撮りのパフォーマンスをすること。レコーディングする時に使うような機材がスタジオに用意されていますが、ミュージシャンには「ライブだと思って演奏してください」と伝えられているそうです。

また映像は全て4Kで撮影されているため、鮮明な映像が楽しめるのも魅力です。

THE FIRST TAKEのクリエイティブディレクターである清水恵介さんのコメントによると

YouTubeで誰も動画を発信できる今、ユーザーが求めているのは、これまでにない本格・本質を、真実性を持って感じられるプリミティブな映像コンテンツなのではないかと考えました。

そこで、プロのアーティストが本気で音楽に向き合う姿や、ライブで体験するような”再現性のない音楽の楽しみ方”にこそ、価値があるのではと思い、一発撮りで音楽に向き合う企画を立てました。

一発撮りのメリットは撮影現場で起きている状況を忠実にユーザーに伝えることができる点だと言います。

何回も撮り直した完璧なテイクよりも一回限りの魂のこもったファーストテイクには、見る人の数だけ解釈が生まれるという可能性があるコンテンツになります。

 

THE FIRST TAKEの運営会社はSONY?

THE FIRST TAKEは2019年にチャンネルが開設されました。

記念すべき1回目の動画は、『adieu』こと上白石萌歌さんでした。

さらに、人気アニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマ「紅蓮華」をLiSAさんが披露。

人気アーティストとのコラボ動画を公開していますが、YouTubeチャンネルの概要欄には運営会社などの表記はないので、どんな会社が運営しているのか気になっている人もたくさんいるとか。

一般のYouTuberがこのような錚々たるアーティストを集めたり、これほどのクオリティの動画を撮ることは不可能に近いと言えます。

そこで調べたところによると、制作はTYO DINERでプロデューサーは木下健太郎さん

THE FIRST TAKEの商標はソニー・ミュージックレーベルズが出願しているということで、噂通りソニーが運営していたようです。

 

実際、出演しているアーティストのほとんどがソニー・ミュージック関連のアーティストが中心ですし使用している機材もSONYのものです。

 

運営会社を明かしていない理由はわかりませんが、THE FIRST TAKEのコンセプトでもある余計なものを一切排除することで音楽により向き合うことができるということを意図しているのかもしれませんね。

THE FIRST TAKEは魅力は一発撮り!失敗もある?

THE FIRST TAKEは、一発撮りとは思えないクオリティのパフォーマンスなので本当に一発撮りなのかと疑問に思う声も上がっています。

ですが、一発撮りはTHE FIRST TAKEのコンセプトでありCDともライブとも差別化されたコンテンツとして重要な要素なので一発撮りをしていることは間違いないと思います。

実際にパフォーマンスを披露した岡崎体育さんは一部の歌詞を間違えています。

出演しているアーティスト達はプロの方ばかりですのでそれほど大きなミスはしないのではないでしょうか。

なのでこの企画が成り立っているとも言えますね!

 

THE FIRST TAKEは海外でも人気!!

THE FIRST TAKEは海外でも人気で外国の方からもコメントがたくさん寄せられています。

日本の音楽市場は意外と大きくて海外から注目されていることもあり、この画期的な企画が話題になるのも頷けます。

実際にプロデューサーは海外を意識しているそうで、今後も海外向けに新たな企画を起こすこともあるのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は、YouTubeチャンネルのTHE FIRST TAKEについてまとめてみました。

音源では味わえない臨場感やプロだからこそのクオリティを楽しめるコンテンツです。

音源とライブのいいとこをミックスしたようなこの企画がどんどん広がり日本の音楽市場がもっと盛り上がるといいなと思いました。