眞栄田郷敦&渡邉美穂が共演!ドラマ「星になりたかった君と」キスシーンはある?

第1回令和小説大賞」を受賞した星になりたかった君と』が、眞栄田郷敦さん主演で実写ドラマ化することが発表されました!

ヒロインは日向坂46の渡邉美穂さんが演じます

このドラマは2021年1月4日、5日に2夜連続放送されることが決定しています。

主演の眞栄田郷敦さんは俳優の新田真剣佑さんの弟さんで、地上波ドラマの初主演だということです。

今作はラブストーリーで、ヒロインの渡邉美穂さんはアイドルということもありキスシーンはあるのかどうか気になりますね。

まとめてみましたので、最後までご覧ください。



ドラマ『星になりたかった君と』あらすじ

このドラマの簡単なあらすじを紹介します。

原作は遊歩新夢(ゆうほ にいむ)による恋愛小説。

天文学者を目指し大学を休学している大学生の秀星(眞栄田さん)と心臓を患っている那沙(渡邉さん)がプラネタリウム偶然で出会ったことから互いの運命が交錯していく姿を描くラブストーリーです。「私は星になりたい」と言う那沙に少しずつ引かれていく秀星。徐々に心を通わせていく中で、秀星はある事実を知ることになります。

 

また、ドラマの地上波放送終了後から動画配信サービス「Hulu」でオリジナルストーリー「星になりたかった君と〜もうひとつの物語〜」の配信が予定されています。

新たなシーンや地上波版とは違った展開やエンディングになるということで楽しみです。

SF要素も詰まっているということなので、秀星の祖父・貴生が密かに研究している「パラレルワールドの理論」というのが別のエンディングと関係するということでしょうか?

オリジナルストーリーでスピンオフが描かれることはよくありますが、違った展開があるドラマは私個人としては聞いたことがないのでワクワクします!

 

眞栄田郷敦のプロフィール

名前:眞栄田郷敦(まえだ ごうどん)
生年月日:2000年1月9日
出身地:アメリカ合衆国カルフォルニア州ロサンゼルス
身長:183cm
血液型:B型
職業:俳優、モデル
著名な家族:千葉真一(父)
新田真剣佑(兄)
真瀬樹里(異母姉)
矢吹二朗(叔父)

本名は前田郷敦(まえだごうどん)で、読み方は同じで漢字を変えているんですね!

 

郷敦という名前は、父である千葉真一さんが脚本を書くときに使っていたペンネームの「GORDON」が由来になっているそうです。

父である千葉真一さんは息子たちを海外でも通用するような名前とつけたかったんだとか。

 

 

過去の主な出演作品は、映画『小さな恋のうた』やドラマ『ノーサイド・ゲーム』などです。

2021年にはすでに2本の映画出演が決まっている人気若手俳優さんです。

 

渡邉美穂のプロフィール

名前:渡邉美穂(わたなべ みほ)
生年月日:2000年2月24日
出身地:埼玉県
身長:158.6cm
血液型:A型
職業:アイドル
所属グループ:日向坂46
デビュー:2017年〜

 

2017年の高校3年生で進路に悩んでいる頃、けやき坂46の追加メンバー募集オーディションを見つけ、元々欅坂46が好きだったこともあり応募したそうです。

そして2017年8月15日に、見事けやき坂46の2期生として合格しました。

同年の10月には、けやき坂46主演のドラマ「Re:Mind」にドラマ初出演となりました。

 

渡邉美穂さんはグループ内でも演技力が高いと評判です。

2020年に放送された日向坂46が主演のテレビドラマ『DASADA』での演技がうまいと話題になりました。

渡邉美穂さん自身も演技の仕事がとても好きだということで今作にかける想いは強いことでしょう。

 

ドラマ『星になりたかった君と』キスシーンはある?

そして今作はラブストーリーということで気になるのがキスシーンがあるのかということですね。

アイドルたちが出演するドラマや映画は普段と違う一面が見れるため期待が高まる一方で、ラブストーリーなら必ずといっていいほどあるのが「キスシーン」です。

 

今回の『星になりたかった君と』はヒロインである那沙が病弱ということもありキスシーンはないという見方が強いと思います。

さらに、昨今のウイルスの流行によりキスシーンを撮ることは避ける可能性が高いです。あったとしても実際にはせずしているフリをするでしょう。

 

まとめ

2021年1月4日、5日に放送される『星になりたかった君と』についてまとめてみました。

新田真剣佑さんの弟さんである眞栄田郷敦さんの演技に注目したいですし、

アイドルとして活躍し、演技力に定評のある渡邉美穂さんのグループ外では初のドラマとなりますので期待が高まりますね!

昨今の状況から考えるとキスシーンはあったとしても実際にはしないと思いますので、ファンの方は安心してもいいのではないでしょうか(笑)

 

最後までご覧いただきありがとうございます。