【NHK紅白2020】裏トーク副音声の司会者はバナナマン?ネット配信はある?歴代司会者も

先日、2020年のNHK紅白歌合戦の出演アーティストが発表されました。

毎年大晦日の恒例番組ですが、NHK紅白歌合戦の「紅白ウラトークチャンネルをご存知でしょうか?

NHK紅白ウラトークチャンネルとはテレビの副音声でちょっと緩めの実況トークが楽しめるというものです。

 

今回はNHK紅白歌合戦のウラトークチャンネルの楽しみ方や歴代の司会者をご紹介したいと思います。

 

NHK紅白ウラトークの聞き方は?

NHKの紅白ウラトークはどうやって聞くことができるの?

動画の配信は行っていないの?

 

という人のために紅白ウラトーク副音声の聞き方やネット配信についてご紹介します。

 

紅白ウラトークの聞き方

ズバリ、紅白ウラトークは副音声機能を使って聞くことができます。

テレビのリモコンの音声切り替えボタンがあるのでこのボタンで副音声に切り替えることができます。

 

副音声は本来、2ヶ国語放送や目の不自由な方のために利用されるもののですが、

最近はNHK紅白歌合戦のように裏話やスタジオ出演者の会話が楽しめるといった使い方もされています。

バナナマンのせっかくグルメなんかも副音声でスタジオの出演者同士の会話を聞くことができるようになっていますよね。

 

紅白ウラトークの楽しみ方

副音声にするとウラトークがメインになって紅白出演歌手の歌声は当然ですが、聞きづらくなります。

 

歌っていない時は副音声を楽しんで、歌の時は通常に戻すなどして楽しむのが良いと思います。

 

また、この副音声は録画しても楽しめることができるのでリアルタイムはそのまま楽しんで、録画したものを後日副音声で楽しむというのもアリかなと思います。

 

副音声にしてもそのウラトークの司会者が使うマイクから拾った音声によって

歌手の歌を聞くことができるので、より生の演奏に近くて会場の臨場感を感じられるのでそういった楽しみ方もできます。

 

マニアックな話ですが、音楽番組の音声が皆さんのテレビで出る時は機材技術の関係で音声に限界があるようです。ライブのような音声を再現するのは限界があるみたいです。

 

副音声では直接マイクから拾っている歌声が聴けるので、より現場の雰囲気を楽しむことができると話題になったりもしました。

 

出演者が登場することもある!?

NHK紅白ウラトークは紅白歌合戦の会場の客席で行っているので、出演者がふらっと来ることがあるのです!

 

過去にはT.M.Revolutionこと西川貴教さんが副音声に登場し、ゴールデンボンバーが歌う「女々しくて」に合わせて圧倒的な歌唱力で熱唱しました。

 

翌年にも西川さんは副音声に登場し、May Jさんが歌う「Let It Go〜ありのままで〜」を熱唱しまして話題になりました。

 

スタッフからカンペで「声小さくして」と怒られたそうです笑

紅白に出演してないのにツイッターの「紅白出場歌手で最も話題になった歌手ランキング」で1位になったそうです。

 

ネット配信はあるのか?

そんなNHK紅白ウラトークはテレビの副音声ですのでラジオのように楽しむことができるのですが、ウラトークの様子を動画でも楽しめたら楽しみも倍増しますよね。

 

数年前まではNHK紅白ウラトークチャンネルの動画をNHK公式の紅白アプリで楽しむことができました。

 

無料で利用できて、好きなアーティストを事前に登録することで出演直前に通知してくれる機能もあって便利でした。

 

ちなみにこれまでNHK紅白アプリは12月中旬を過ぎた頃からダウンロードすることができるようになっていたのですが今年もアプリがあるのかはまだ未定です。

 

紅白当日までにチェックしておくのがいいと思います!

 

歴代司会者の紹介!

NHK紅白ウラトークは誰が担当していたのでしょうか?

紹介したいと思います。

 

山里亮太&渡辺直美【2019年】

2019年の紅白ウラトークの司会者は山里亮太さん渡辺直美さんでした。

杉浦友紀アナウンサーが進行としてサポートしていました。

 

サンドウィッチマン&渡辺直美【2018年】

2018年の紅白ウラトークの司会者はサンドウィッチマン渡辺直美さんでした。

サンドウィッチマンも渡辺直美さんも紅白ウラトークの司会はこの時初めてだったのですがとても盛り上がりました。

進行役で雨宮萌果アナウンサーが勤めました。

 

バナナマン【2014〜2017年】

NHK紅白ウラトークチャンネルの司会者といえばバナナマンというイメージの方も多いと思います。

バナナマンは4年連続で司会を務めていました。

バナナマンの自由過ぎるトークが人気で西川貴教さんが熱唱する流れも2人だったからこそ生まれたものと言えるでしょう。

 

2020年の司会はバナナマン!?

2018年からはバナナマンは司会から外れましたが、バナナマンじゃないなら副音声は聴かないという人が出るほど人気だったので復活はあるのでしょうか?

 

2018年にバナナマンが司会から外れた理由としてはバナナマンがNHKで担当していた「バナナ♪ゼロミュージック」が終了したことが考えられます。

 

バナナマンは星野源や乃木坂46などのアーティストと繋がりがあったり、ウラトークでノリノリで歌ったり踊ったりするので人気があったので復活を望む人も多いです。

 

2020年はバナナマンの日村さんがNHKの朝ドラ「エール」の土曜日ナビゲーターを担当したり先日は本編にも出演したりしました。

なので2020年のウラトークチャンネルの司会に起用される可能性は十分あります。

 

まとめ

NHK紅白ウラトークチャンネルについてまとめてみました!

個人的にはバナナマンが再び司会になることを願っています。笑

紅白ウラトークを聞いたことがない方はぜひ聞いてみてください!!

最後までご覧いただきありがとうございました。