キンコン西野亮廣のアニメ映画えんとつ町のプペル興行収入は?主題歌はHYDE

キングコング西野亮廣による絵本『えんとつ町のプペル』がアニメ映画化。
『映画えんとつ町のプペル』として2020年12月25日に公開が決定しています。
公開2ヶ月前になり、オープニング主題歌の発表声優陣の発表もあり話題となりました。
10月16日より前売りチケットの発売も開始されました!
そんな『映画えんとつ町のプペル』で西野亮廣さんは興行収入100億円を目標としているそうなので、
その予測や解禁された情報についてまとめていきます!

絵本『えんとつ町のプペル』

絵本「えんとつ町のプペル」はキングコングの西野亮廣をプロデューサーに、
総勢33名のクリエイターが4年という長い製作期間を経て完成させた大作です。
この絵本は黒いけむりに覆われた”えんとつ町”を舞台に、
父親を亡くした少年ルビッチとゴミ人間プペルの奇跡を描いた物語で、
大人でも泣けるストーリー”と話題になりました。
2016年の発売以来、5000部売れれば大ヒットと言われている絵本業界で
累計50万部のロングランヒットを記録しています。(2020年10月現在)
また、絵本の美しくも独特な世界観を閉じ込めた展覧会も東京タワーなどを始め日本各地で開催。
さらには、日本人アーティストとして初めてパリ・エッフェル塔で展覧会を実施するなど、世界的にも注目を集めています。
そして、現在絵本が無料で全ページ公開されています。
ぜひまだ読んだことがない人や、映画が気になっている人は一度見てみてください。
とても緻密で独特なタッチの世界観に圧倒されること間違いなしです!

映画『えんとつ町のプペル』

そんな大注目の絵本を原作とした『映画えんとつ町のプペル』は、
絵本の内容をそのまま映画にするわけではないのです。
実は『えんとつ町のプペル』という物語は全10章のとても長く壮大なストーリーで、
絵本に書かれているのはそのうちの3〜5章程度に過ぎません。
ストーリー冒頭にあたる、えんとつ町誕生の謎や物語のメインであるルビッチたちが
煙の先を夢見るようになったきっかけや
『えんとつ町のプペル』の本当の主人公「ブルーノ」は絵本版では描かれていないのです。
この『映画えんとつ町のプペル』によって物語の全貌が明らかになるようになっているのです。

映画『えんとつ町のプペル』興行収入の目標は100億円!?

西野亮廣さんは「打倒ディズニー」という大きな目標を掲げていて、
今作『映画えんとつ町のプペル』は興行収入100億円を目指しているそうです。
興行収入100億円がどれ程の記録なのかランキングを見てみましょう。
参照:ciatr[シアター] 2020年1月時点

歴代アニメ映画の興行収入ランキング

1位 千と千尋の神隠し(304億円)
2位 アナと雪の女王(259.2億円)
3位 君の名は。(250.3億円)
4位 ハウルの動く城(196億円)
5位 もののけ姫(194億円)
6位 崖の上のポニョ(155億円)
7位 天気の子(140.2億円)
8位 アナと雪の女王2(125.2億円)
9位 風立ちぬ(120.2億円)
10位 ファインディング・ニモ(110億円)
11位 トイ・ストーリー3(108億円)
12位 トイ・ストーリー4(100.7億円)
13位 モンスターズ・インク(93.7億円)
興行収入100億円ということはランキング13位の『モンスターズ・インク』を超すほどのヒットということになります。

映画『えんとつ町のプペル』主題歌はHYDEの「HALLOWEEN PARTY-プペルVer-」

オープニング主題歌に起用されたのはL’Arc〜en〜CielのHYDEによるHALLOWEEN PARTY-プペルVer-」。
HYDEが主催するハロウィンイベントのテーマ曲である
HALLOWEEN PARTY〉をリアレンジしたものとなっています。
子どもたちのコーラスを加えたり、えんとつ町の雰囲気に合わせてアレンジをした楽曲となっています。
この楽曲がオープニング主題歌に決定した経緯は、
西野亮廣さんが元々この楽曲が好きでよく聴いていて、
『映画えんとつ町のプペル』のオープニングシーンの脚本を書くときに
ずっとこの楽曲を流していたことからダメもとでHYDEさんに曲の使用をお願いしたそうです。
するとHYDEさんも『えんとつ町のプペル』のファンで快く快諾してくれたそうです。

映画えんとつ町のプペルの声優陣は?

映画えんとつ町のプペルの声優も発表されました。
ルビッチ:芦田愛菜
プペル:窪田正孝
ブルーノ:立川志の輔
ローラ:小池栄子
レター15世:野間口徹
トシアキ:宮根誠司
ダン:國村隼
スーさん:飯尾和樹
ドロシー:本泉莉奈
スコップ:藤森慎吾
アントニオ:伊藤沙莉
レベッカ:諸星すみれ
デニス:大平祥生(JO1)
アイパッチ:山内圭哉
とても豪華な声優陣に期待が膨らみますね!

まとめ

えんとつ町のプペルは絵本から大きな話題を作り、個展などを通して長い間活動を続けていましたが
今回の映画化によってこのえんとつ町のプペルのプロジェクトは完結となるようです。
海外での個展や豪華声優陣の起用など、西野さんならではの戦略によって
目標の興行収入100億円突破することができるのか気になりますね!